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鉄道の日
2008-10-14 Tue 13:41
今日10月14日は鉄道の日、なんだそうです。


1872年10月14日に、新橋駅と横浜駅を結んだ日本初の鉄道(現在の東海道本線の一部)が開業し、
1921年に鉄道開業50周年を記念して東京駅の丸の内北口に鉄道博物館が開館したことを記念したもので、
翌1922年から鉄道記念日として鉄道省により制定されました。(Wikipediaより抜粋)


現在では、この前後(体育の日を挟んだ3連休などに)
各地で様々な鉄道に関するイベントが行われています。



昨日、ユメタウン広島で行われた「鉄道の日 記念イベント」に行ってきました。
ユメタウン1階のエスカレーター傍の広場で行われたこのイベント。
目をキラキラ輝かせた小さな男の子たちと、
その親ごさんでごった返していました。

まず目に留まったのが、広島市内を走るアストラムラインのミニトレイン。
実際に乗ることができます。
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その横では、たくさんの電車、貨物列車、新幹線を走らせたジオラマが。
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オモチャながら精巧に作られたジオラマを真剣に見つめる息子。
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そのほか、プラレールで遊べる広場や
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電車ポケットテッシュ入れを作るコーナーも。
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そして、車掌さんの制服を着て写真を撮るコーナーも♪
tetsudoday4.jpg
息子、固まっています笑。
二枚写真撮りましたが、まったく同じ顔、同じポーズでした。


そのほか、空気で膨らんだ電車の形をしたフワフワドームもありました。


やはり鉄道好きは、男の子が多いようですね。
そして印象的だったのは、どの子も、真剣なまなざしで、
じぃーっと眺めている顔だったことです。
息子もその一人でした。

興味があることに対しては、みんないい顔するなぁ〜と。

一つ私的に残念だったのは、
新幹線の写真カレンダー(来年の)を買い忘れたことです。
どこかで売ってるかなぁ〜
息子の影響で、ワタシまで鉄道マニアになりそうな今日この頃です笑。
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酒祭り
2008-10-13 Mon 01:26
今日は、「酒祭り」に行ってきました!
毎年この時期に行われる地元のお祭りです。
一年に一度の、町をあげての大きなお祭りです。
毎年二日間にわたって行われます。
(13日付けの朝刊に、約22万人の参加とありました!)


広島県東広島市の西条駅周辺一帯が
祭りの舞台となるのですが、
これがかなり広い区域で、二日かけても、
なかなか全部をみて回ることは難しいほどです。

このお祭り。
ワタシは昨年、初めて参加したのですが、
もう、ワクワクドキドキ、気分が高揚!!
しあわせ〜〜な気分に浸ることができたのです。
昨年は、まだ授乳中でしたので、
お酒は一滴も飲まなかったのに、です笑。
この祭り、なんでこんなに楽しいのだろう??と
家に帰って、余韻に浸りながら思い返しては
またしあわせ〜〜な気分になったのを覚えています。

酒祭りですから、ほとんどの人がお酒を飲んでいます笑。
右手に酒を、左手には肴を、状態で歩いています。
ある人は、お酒と水を交互に飲んでいたり、
ウコンを片手に、お酒を飲んでいたりします。
すれ違う人はみな酒臭いです笑。

しかし、み〜〜んな、とっても幸せそうな顔をしているんです。

また、これだけ酔っ払いがいるのに、
昨年も今年も、ケンカや騒動に全く出くわしませんでした。

とにかく、みんながとっても楽しそうで、幸せそうなお祭り!


今日歩いたところを、すこしだけ紹介しますね。


メインは、10もの酒蔵が様々な工夫を凝らしている「酒蔵イベント」!!
酒蔵の中を開放して、ミニコンサートをやっていたり、
各酒蔵のお酒の試飲はもちろん、きき酒コーナーがあったり、
お酒やしこみ水を使った食べ物が売られていたり、
(酒かすムーズ、梅酒ジュレ、コーヒー、手打ち蕎麦、うどん、ソフトクリーム、ジェラート、酒饅頭etc)
美酒鍋や、お茶会、骨董市、グッズ販売、、、盛りだくさんです。

今年は、まず、福美人を訪れました。
酒まつり限定のお酒の試飲の他、
陶芸、盆栽、山野草など展示販売も行われていました。
面白かったのは、酔書展。
書は全く分かりませんが、踊るような文字は
楽しそうに酔っ払っている人を見るのと同様、
キモチがほっこり♪
そして、今までの総理大臣の書もありました。
sakematsuri12.jpg
右下は小泉純一郎氏。
そして、福田前総理のは別枠で。
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現総理大臣、麻生さんのはありませんでした笑。


次に亀鈴(キレイ)を覗いてきました。
sakematsuri1.jpg
酒蔵に入ると美しい音楽が流れていました。
一日4回のピアノカルテット演奏でした。

酒ソフトクリーム(300円)をいただきました。
酒1%未満で子供もオッケー、とあったのですが、
酒かすの香りプンプンのソフトクリームでした。
sakematsuri2.jpg
写真はかなり微妙な顔をしていますが笑、
将来の酒飲みを露呈するかのように、
まだくれ、まだくれ、とほとんど息子が食べました。
(牧場で食べたミルクソフトクリームは一口しか食べなかったのに!!)

また絶対買おうと決めていた、醸華町うどんも無事購入!
sakematsuri5.jpg
これ、最初、知り合いからプレゼントでいただき、食したのですが、
麺がツルッツルした舌触り、それでいてしっかりこしがあり、
一口食べて、「うぅ!旨い!!」と主人と顔を見合わせたほどです。
4食、つゆも入って、1100円也〜。
明日のお昼にいただきま〜す♪♪


その後は、「酒蔵通り」へ出て、テクテク。
全国から酒好きが集まるこのお祭り。
ほんとにものすごい人です!
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(写真右上、奥〜の方まで人人人です)
この通りでは、各お店屋さんや、地域の様々な会の方たちが
軒先や屋台で、色んなものを販売しています。
びっくりしたのは、マグロの丸焼き!
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箸で身をほじくって食べてました笑。
おにぎりやおでん、松茸ご飯、蟹、牡蠣、山女など、
食べるものはたくさんあります。
ちょうどお昼時でしたので、アチコチに目を奪われ迷ってしまうほど。
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もちろん、こちらでもお酒はたくさん売られています。
モンゴルの馬乳酒、牛乳酒もありました。

sakematsuri8.jpg
歩行者天国になっているこちらでは、テーブルとイスが並べられ、
買ったものを食べたり飲んだりできます。

「メイン会場」となっている広場では、
これまたたくさんの屋台がずらーっと立ち並び、
真ん中には、テーブルとイスが並んでいて、食べたり飲んだり。
大きなステージでは様々なライブパフォーマンスが行われていました。
私たちが行った時には、祭りの雰囲気を盛り上げる太鼓の演奏、
お笑いのパッション屋良さんがライブを行っていました。
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(もう少し早く来たら、息子が喜びそうなゴーオンジャー。
 昨日はクワバタオハラさんのお笑いライブだったようです。)

ここには、こんなものもありました。
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だからか、ゴミの散乱もほとんど見かけなかったです。

私たちはここでお昼ご飯を購入し、道端に腰掛けて、
歩行者天国でやっているバルーンアートや尻相撲、ビンゴ大会を
眺めながらのパクパク。
食べている最中に、知り合い3組と出会いました。
そのうちの一人。
ワタシが以前働いていた職場のIさんでした。
10年ぶり位かなぁ??
ステキな人、と思っていたんですが、ふっくら、いいおっちゃんになってました笑。
あ、きっとワタシも「ええオバサンになっとるのぅ」と思われていたのに違いありません笑。

そのほかにも、「メイン広場」の向かいには、「酒ひろば」
全国から厳選された約900銘柄が飲み比べできます。
1600円(前売り券は1300円)。

市役所西側駐車場では、美酒鍋会場があり、
1卓4名分、8400円で、美酒鍋が食べられます。

中央公民館では、小中学生によるオペラや組曲が演奏されたり、
合唱団、オーケストラによる演奏会が催されました。

子供たちのためのワクワク広場では、
ちびっこゲームコーナー(輪投げ、ヨーヨー釣り、金魚すくい、射的など)
ゴーオンジャーショー他の楽しいステージが満載。


子供も大人も、
大酒飲みも、飲めない人も
みんなが楽しめるお祭りでした♪♪

もし機会があれば、一度おいでください!
きっと、楽しくしあわせ〜な気分に浸って帰っていただけると思います♪♪
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名古屋の喫茶店
2008-07-18 Fri 00:21
主人が愛知出張から、こんなお土産を持って帰ってきました。
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なんで洗剤??と思ったら、
「そんなん、わしが聞きたいわ!
喫茶店でコーヒー飲んだら、くれちゃったんじゃ。
ものすご重かったわい」

そりゃ、どうも、ありがとう(^-^;

愛知県の喫茶店で、コーヒーを飲んだら
必ず、ピーナッツなどのおつまみが付いて来る、
と言う話は聞いたことあるのですが、
まさかコーヒー飲んだら、洗剤が一箱付いてくるとは、
恐るべし!愛知県の喫茶店!!

どうりで、近所の奥様方がたくさん、お茶されてたそうです笑。
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和菓子で一服
2006-09-26 Tue 14:42
先日近所の源吉兆庵を覗いてみると
カワイイ和菓子がたくさん並んでいて
アレコレ買ってしまいました。
まず一つ目は、夏の名残を感じさせる
見た目にも涼しい金魚入り(笑)寒天のお菓子。
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冷蔵庫で冷やして、いざお口へ。
最初は金魚を避けて食べてたのですが、
程よい甘さとつるんとした喉越しの良さに
あっという間に姿形はなくなりましたf^_^;

続いていただいたのは、秋の果物の定番!
柿の形をしたお菓子です。
20060926144251
ショーケースに並んでいるときから一際目を引くこの一品!
これも家に帰って早速冷蔵庫で冷やし、いただきました。
玄関に飾ったりして、秋らしい演出にも使えたなと思ったのは当然食べた後(笑)
このお菓子、見た目通り「柿一杯!!」のお菓子でした。
柿を交ぜ混んだゼリーを割ると、中から柿のソースがジュワーて溢れ出ました。
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私的には少し甘すぎな感じがしましたが、
秋の気分を一杯味合わせてもらったので良しとしましょう♪

今回はまだ暑さの残る日にお店を覗いたため
ついつい冷菓を選んでしまいましたが
今度は美しい和菓子饅頭系を狙いたいと思います♪♪

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えんぴつで徒然草
2006-09-07 Thu 10:29
9月に入り、朝晩かなり過ごしやすくなりました!
朝起きるといつも足元に小さく丸まってたタオルケットも、
最近はちゃ〜んと掛けて寝ています。
扇風機もそろそろキレイに洗って片付けなければ、です。


さぁ!今年の秋は、「なんの秋」にしましょうか。
最近、無性に「おいし〜〜〜い物」が食べたくて
オトリヨセのサイトをウロウロしているワタシ。
しかし、欲に任せて食べていると、大変なことになるので、
「食欲の秋」にしたいところをぐっとガマンし、
「読書の秋」を目指してみたいと思います。
(ほんとはそれに「スポーツの秋」も加えなければなぁと思っているのですが)


で、手始めに、先日、こんな本を買ってみました。
えんぴつで徒然草 文具付き愛蔵版 えんぴつで徒然草 文具付き愛蔵版
大迫 閑歩 (2006/08/30)
ポプラ社

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本屋では、だいぶ前から見かけていて、面白そうだなぁと興味は持っていました。
実は最近、嫌なことばかりを頭に思い浮かべてしまい、
その上、なかなかそれを拭い去ることができない自分が居まして
これはどう考えても胎教に悪い・・・
なんとか、気分をリフレッシュしたり、没頭できることを探さなければ!と。
それで、この本を改めて手に取ってみたわけです。
帯に「静かに、ゆっくり、ていねいに、一字一字、書き写してみましょう」とあります。
精神集中、気分を落ち着かせるのに効果的では??!
そう思い、購入してみました!


帯を外すと、中から美しい朱色の表紙があらわれました。
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「えんぴつで文字を書く」ということ自体、ほとんどしなくなった今。
中を覗いてみると、、、、

最初にお手本があり、次にえんぴつでなぞれるようになったページがあります。
この文字が大変美しく、そのページを眺めているだけでも気持ちが良いほど。
文字を書く際のアドバイスが付いていて、お習字をやっている感覚にもなれます。
また、現代語訳や単語の脚注もたくさんついていますので、
ちょっとした古文の勉強にもなります。

「徒然草」を全50章に分けてあり、1章が1日分と設定してあります。
ついつい、ガガーーっといっぺんに何日分もやってしまいそうになりますが、
そこは、ぐっとガマンして、一文字一文字を、とにかくゆっくりていねいに書き写しながら、
文章の意味を何度も思い返しながら、1章1章を大切に繰っていこうと思っています。


このシリーズには、このほかに「奥の細道」を題材にした「えんぴつで奥の細道」
「えんぴつで万葉集」「えんぴつで枕草子」「えんぴつで漢詩」などもありました。
また、この出版社以外からも、同じように「えんぴつでなぞる」形式の本がたくさん出ていて、
選ぶ際、どれにしようか結構悩みました。
上記の紹介写真は、文具付きでお値段は1680円ですが、
文具がついていない、本のみだと、1400円です。
ワタシは本のみを購入したのですが、レジで「えんぴつ」をプレゼントされました♪
でも、うちに鉛筆削りがなかったので、シャーペンで楽しんでいます♪
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