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2006-09-07 Thu 10:29
9月に入り、朝晩かなり過ごしやすくなりました!
朝起きるといつも足元に小さく丸まってたタオルケットも、 最近はちゃ〜んと掛けて寝ています。 扇風機もそろそろキレイに洗って片付けなければ、です。 さぁ!今年の秋は、「なんの秋」にしましょうか。 最近、無性に「おいし〜〜〜い物 ![]() ![]() 」が食べたくてオトリヨセのサイトをウロウロしているワタシ。 しかし、欲に任せて食べていると、大変なことになるので、 「食欲の秋」にしたいところをぐっとガマンし、 「読書の秋」を目指してみたいと思います。 (ほんとはそれに「スポーツの秋」も加えなければなぁと思っているのですが) で、手始めに、先日、こんな本を買ってみました。
本屋では、だいぶ前から見かけていて、面白そうだなぁと興味は持っていました。 実は最近、嫌なことばかりを頭に思い浮かべてしまい、 その上、なかなかそれを拭い去ることができない自分が居まして ![]() これはどう考えても胎教に悪い・・・ なんとか、気分をリフレッシュしたり、没頭できることを探さなければ!と。 それで、この本を改めて手に取ってみたわけです。 帯に「静かに、ゆっくり、ていねいに、一字一字、書き写してみましょう」とあります。 精神集中、気分を落ち着かせるのに効果的では??! そう思い、購入してみました! 帯を外すと、中から美しい朱色の表紙があらわれました。 ![]() 「えんぴつで文字を書く」ということ自体、ほとんどしなくなった今。 中を覗いてみると、、、、 ![]() 最初にお手本があり、次にえんぴつでなぞれるようになったページがあります。 この文字が大変美しく、そのページを眺めているだけでも気持ちが良いほど。 文字を書く際のアドバイスが付いていて、お習字をやっている感覚にもなれます。 また、現代語訳や単語の脚注もたくさんついていますので、 ちょっとした古文の勉強にもなります。 「徒然草」を全50章に分けてあり、1章が1日分と設定してあります。 ついつい、ガガーーっといっぺんに何日分もやってしまいそうになりますが、 そこは、ぐっとガマンして、一文字一文字を、とにかくゆっくりていねいに書き写しながら、 文章の意味を何度も思い返しながら、1章1章を大切に繰っていこうと思っています。 このシリーズには、このほかに「奥の細道」を題材にした「えんぴつで奥の細道」 「えんぴつで万葉集」「えんぴつで枕草子」「えんぴつで漢詩」などもありました。 また、この出版社以外からも、同じように「えんぴつでなぞる」形式の本がたくさん出ていて、 選ぶ際、どれにしようか結構悩みました。 上記の紹介写真は、文具付きでお値段は1680円ですが、 文具がついていない、本のみだと、1400円です。 ワタシは本のみを購入したのですが、レジで「えんぴつ」をプレゼントされました♪ でも、うちに鉛筆削りがなかったので、シャーペンで楽しんでいます♪ |
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」が食べたくて


